マーチンゲール法を解説!理論上勝てるオンラインカジノ攻略法!?

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カジノの攻略法として、もっとも有名なのが「マーチンゲール法」。

やり方を知らなくても、聞いたことがあると言う人も多いのではないでしょうか? 「理論上絶対勝てる」と言われてマーチンゲール法について、詳しく解説していきます!
マーチンゲール法を使う上でおすすめのゲームや注意点なども紹介しています。

マーチンゲール法とは?絶対勝てるカジノ攻略法!?

マーチンゲール法とはオンラインカジノのゲームで利用できる攻略法の一つです。どれだけ負けている状況からでも、マーチンゲール法を使えばたった1度の勝利で損失を全て取り返せます。

ここだけ聞くと怪しく感じてしまうかもしれせん。あくまで理論上の話ではありますが、「マーチンゲール法を使えば絶対勝てる」とも言われます。もちろん、良い話ばかりではなく大きなメリットを得る代わりにリスクも伴うことにも理解が必要です。

マーチンゲール法の進め方は簡単で、「負けたときにベット額を倍に増やしていく」これだけです。ベット額を上げるから勝ったときに負けを取り返せる、という仕組みになっています。

  • 負けたときにベット額を倍にする
  • 勝ったときは元のベット額に戻す
  • 損失を1回の勝ちで取り返せる
  • ベット額が高額になるので潤沢な資金が必要

マーチンゲール法をざっとまとめると上記の内容になります。数ある攻略法の中ではわかりやすい部類に入りますね。

マーチンゲール法は勝率1/2の場合に使える

マーチンゲール法は勝率が1/2のゲームに向いている攻略法です。勝率1/2のカジノゲームには以下のものがあります。

  • ルーレットの赤・黒や奇数・偶数ベット
  • バカラ
  • ブラックジャック
  • シックボー

マーチンゲール法のポイントは負けたときにベット額を倍にすることです。そのため勝率1/2・配当2倍のゲームに向いています。スロットなど配当額が一定ではないゲームだと、ベット額を倍にしても損失を一度の勝ちでは取り返せないこともあるので気を付けてください。

負けたら賭け金を倍にするだけ!理論上は負けナシ

マーチンゲール法は使い方が簡単で誰でも利用できる攻略法です。

進め方は勝率1/2・配当2倍のゲームにベットして、負けたらベット額を牌にするだけ。勝ったときはベット額を変えずにゲームを続けてください。

例えば1ドルをベットして負けたら、次は2ドルをベットします。負けた場合は次も倍にして4ドルをベット。ここで勝てば配当2倍の8ドルを手にできます。ベット額の合計は1+2+4で7ドルに対し配当は8ドル。収支は1ドルのプラスです。2回負けても1度の勝ちで収支をプラスにできる、これがマーチンゲール法の魅力です。

仮に10連敗していても、11回目で勝利すればプラスになります。1ドルでスタートすると1+2+4+8+16+32+64+128+256+512で計1023ドルの損失。次に1024ドルのベットで勝利すれば1ドルのプラスになります。

このように連敗した状況からでもマーチンゲール法ならプラスに転じる、「理論上は負けなし」の攻略法です。

マーチンゲール法がオンラインカジノで負けない根拠を表で解説

右上がりのグラフ

マーチンゲール法がなぜオンラインカジノで負けないのか、その根拠を解説します。

1ドルで賭け始めたケースと、10ドルで賭け始めたケースでシミュレーションしてみましょう。

【1ドルからスタート】

回数 賭け金

総賭け金

勝った時の利益 総利益

1回目

1ドル 1ドル 2ドル 1ドル
2回目 2ドル 3ドル 4ドル 1ドル
3回目 4ドル 7ドル 8ドル 1ドル
4回目 8ドル 15ドル 16ドル 1ドル
5回目 16ドル 31ドル 32ドル 1ドル
6回目 32ドル 63ドル 64ドル 1ドル
7回目 64ドル 127ドル 128ドル 1ドル
8回目 128ドル 255ドル 256ドル 1ドル
9回目 256ドル 511ドル 512ドル 1ドル
10回目 512ドル 1,023ドル 1,024ドル 1ドル

【10ドルからスタート】

回数 賭け金

総賭け金

勝った時の利益 総利益

1回目

10ドル 10ドル 20ドル 10ドル
2回目 20ドル 30ドル 40ドル 10ドル
3回目 40ドル 70ドル 80ドル 10ドル
4回目 80ドル 150ドル 160ドル 10ドル
5回目 160ドル 310ドル 320ドル 10ドル
6回目 320ドル 630ドル 640ドル 10ドル
7回目 640ドル 1,270ドル 1,280ドル 10ドル
8回目 1,280ドル 2,550ドル 2,560ドル 10ドル
9回目 2,560ドル 5,110ドル 5,120ドル 10ドル
10回目 5,120ドル 10,230ドル 10,240ドル 10ドル

1〜10回目のどのタイミングで勝っても、利益が発生することが分かりました。また賭けた金額分が利益になるため、大きく儲けたい人ほど大きな金額をベットすることがおすすめです。

マーチンゲール法の注意点・損切りポイント

checkの文字

次にマーチンゲール法を実施する際の注意点や、損切りポイントについて解説します。

大勝ちするのはあまり向いていない攻略法

マーチンゲール法は連続して勝っても、大きな利益にはなりません。1ユニット目に決めた額を、積み重ねて収支をプラスにする方法です。資金が許す限り利益を積み重ねられますが、大勝ちするのにはあまり向いていません。

また継続的に勝ち続けられたり、どれだけ連敗しても多額の軍資金があれば勝てます。しかし勝ち続ける確率は高くなく、あくまで「プラス収支になることが可能」ということに注意が必要です。

テーブルのベット上限に注意!

マーチンゲール法では、連敗することでどんどん賭け額が跳ね上がることが特徴です。基本的に軍資金が多くあれば、勝つまで賭け続けることができます。

しかしオンラインカジノには、ベット上限額が決まっていることが多いです。そのため資金がどれだけたくさんあっても、テーブル上のベット上限を超えてしまうと利益を回収しきれずマーチンゲール法はうまくいきません。

マーチンゲール法成功のためにはベット上限額より手前で損切りをするか、スタートのベット額をできるだけ小さくすることがおすすめです。

遊ぶゲームは慎重に選ぼう

マーチンゲール法は、勝率が1/2のゲームに向いています。

そのため前のゲームの勝敗が次に影響を及ぼさない、「独立事象のゲーム」がマーチンゲール法に向いています。例えばルーレットで最初に赤が出ても、次のゲームでも赤が出るようなゲームです。

反対にバカラやブラックジャックなどは、事前に出たトランプの絵柄が次に影響します。そのようなときにマーチンゲール法を使用すると、システムがうまく機能しなかったり流れの悪さから連敗したりすることも少なくありません。

マーチンゲール法が使えるような向いているゲームか、見極めることが大切です。

事前に決めた損切りポイントを必ず守る

マーチンゲール法を使用する前に、損切りタイミング・撤退タイミングを決めますよね。マーチンゲール法を使用すると、負けるていく限りベット額がどんどん膨大になります。

例えば1ドルベットでも20回連敗することでベット額が5,000万円になってしまうため、ムキになって賭け続けないように注意しましょう。

もし事前に決めた損切りポイントになっても「次なら勝てるかもしれない」と勝負に出ると、よりいっそうの大敗があり得ます。自分を守るためにも、損切りタイミングで潔く勝負をやめることが成功の近道です。

マーチンゲール法の シミュレーション

次にマーチンゲール法を実施する際、どのような流れで行うかシミュレーションしてみましょう。例として、ルーレットの赤・黒のどちらかにベットします。

①まず1ユニットいくら賭けるかを決める

まず1ユニットにいくら賭けるかを決めましょう。軍資金は人それぞれ異なるため、自身のお財布に合わせた金額設定が大切です。

例えば軍資金が100ドルでベット額が1ドルであれば、6回目まで賭けられます。しかし軍資金が10ドルであれば、3回目までしか賭けられません。

またオンラインカジノでは、ベット額の下限・上限が決められていることが基本です。例えば下限が20ドル・上限が5,000ドルであれば20ドルからベットスタートし、5連敗したら終了してしまいます。ただ下限が10ドル・上限が5,000ドルであれば、10ドルベットで8連敗まで可能です。

そのためオンラインカジノの下限・上限も、1ユニットの賭け金に影響するため注意しましょう。

②損切りタイミング・撤退タイミングを決めておく

損切りのタイミングや、勝利後の撤退タイミングを決めておくことはとても重要です。

「勝つまで続ける」と決めてしまうと、引き際を見極められず大損してしまう可能性があります。そのため「いくら負けたら損切り」「いくら勝ったら撤退」と金額で決めることがおすすめです。

マーチンゲール法の場合、勝ち数より負け数が多くても利益が高いわけではありません。また1ドルスタートでも20回連続で負けてしまうと、ベット額が5,000万円を超えてしまいます。

総賭け金が高額になりすぎることを避けるためにも、勝敗の回数より賭け金額でやめるタイミングを決めるほうが失敗しない傾向が高いです。

③ベット開始!負けるまでは1ユニットと同額を賭け続ける

ベット額・損切りタイミング・撤退タイミングが決まれば、実際にベットスタートしましょう。

負けるまでは1ユニットと同額を賭け続けることが、マーチンゲール法のポイントです。

ベット額 ベット対象 結果 開始時点からの差額
1 勝ち +1ドル
1 勝ち +2ドル
1 勝ち +3ドル
1 負け +2ドル

④負けたらベット額を倍増する

負けてしまった次は、ベット額を倍増します。負け続けたら倍増を続け、その後勝ったらまた1ユニット目と同額を賭けましょう。

今回のシミュレーションの場合、1回の負けで2ドルベットになり、2回の負けで4ドルベットになります。しかし4ドルベット後に勝ったら、次は1ドルベットに戻るということです。

ベット額 ベット対象 結果 開始時点からの差額
1 勝ち +1ドル
1 勝ち +2ドル
1 勝ち +3ドル
1 負け +2ドル
2 負け 0ドル
4 勝ち +4ドル
1 負け +3ドル
2 勝ち +5ドル

⑤事前に決めたやめ時まで続ける

勝ち・負けを繰り返す中で、事前に決めたやめ時まで続けましょう。マーチンゲール法で失敗しないためには、必ずやめ時を守って実施することが大切です。

例えば今回のシミュレーションの場合、負け額が-10ドルになったタイミングで損切り、勝ち額が+10ドルで撤退と決めます。

ベット額 ベット対象 結果 開始時点からの差額
1 勝ち +1ドル
1 勝ち +2ドル
1 勝ち +3ドル
1 負け +2ドル
2 負け 0ドル
4 勝ち +4ドル
1 負け +3ドル
2 勝ち +5ドル
1 勝ち +6ドル
1 負け +5ドル
2 負け +3ドル
4 負け -1ドル
8 負け -9ドル
16 勝ち +7ドル
1 負け +6ドル
2 勝ち +8ドル
1 負け +7ドル
2 負け +5ドル
4 勝ち +9ドル
1 勝ち +10ドル

    結果は10勝10敗と勝ちが多いわけではありませんが、+10ドルになりました。負けが続いた後でも、マーチンゲール法なら大きく勝て利益がプラスになることが表から分かります。

    マーチンゲール法の勝率をアップさせる2つの方法

    ビットコインの使い方とは

    マーチンゲール法を上手に活用するためにはちょっとしたポイントがありますので、ご紹介します。

    連敗しそうになったら「空回し」で勝負を避ける

    ルーレットによっては「空回し」といってお金をベットせずにルーレットを回すことも可能です。

    空回しの使い方を紹介

    確率約50%である赤・黒へのベットであれば、何度か同じ色が連続で出るのを待ちます。確率1/2が連続で3回続く確率は約12.5%、5回続く可能性は約3.1%です。

    5回連続で赤が出るまで待って黒にベットすると次の6回目も赤になる確率は約1.5%です。ということは理論上は約98.5%で黒にベットすれば勝てます。(100%ではない点に注意)

    このように確率を計算することで勝率を高めることが可能です。何度も連敗して「次は負けられない」というときには、粘り強く片方の色が連続するまで空回しをするのも一つの手です。

    空回しができるルーレットのひとつに「French Roulette」があります。ベラジョンカジノでプレイできるので、空回しを利用したい方はこちらからどうぞ。

    パーレー法と組み合わせて勝ちを大きくする

    マーチンゲール法の欠点は、負けたときにベット額を大きくするリスクを抱えるのに対し、勝ったときの利益が小さいことです。連続したゲームで見たときにプラスにしやすい反面、金額は小さくなりがちです。

    そこで「逆マーチンゲール法」と呼ばれるパーレー法を組み合わせて、勝ちを大きくします。

    パーレー法はマーチンゲール法の反対に勝ったときにベット額を倍にする攻略法です。負けを小さく、勝ちを大きくするマーチンゲール法とは反対の考え方です。

    これを組み合わせて勝ちも負けもベット額を2倍にして、実際にゲームをしてみました。

    ベット額(ドル) ベット対象 結果 資金(開始時点からの差額)
    1 勝ち +1ドル
    2 負け -1ドル
    4 負け -5ドル
    8 勝ち +3ドル
    16 負け -13ドル
    32 負け -45ドル
    64 勝ち +19ドル
    128 勝ち +147ドル
    256 負け -109ドル
    512 勝ち +403ドル

    10回ルーレットを回した結果は5勝5敗でプラス403ドルの収支になりました。ベット額を毎回上げるので資金は必要になりますが、やめどきを間違えなければ勝てる攻略法です。

    ポイントは勝ったタイミングでやめること。表を見れば分かりますが、9回目の時点では109ドルのマイナスです。最後に勝ったタイミングでやめるのが何よりも大切。

    ベット上限に達する前にベット額をリセットするようにだけ気を付けてください。

    FXや他のギャンブルでマーチンゲール法は使えるか解説!

    オンラインカジノ以外のギャンブルでもマーチンゲール法は使えるのか解説します。

    日本ではいくつもギャンブルがあります。

    • 競馬
    • 競艇
    • FX
    • バイナリーオプション

    参加した複数の中から勝つ馬・ボートを予想する競馬・競艇と、相場チャートの上がり下がりを予想するFX・バイナリーオプションでは、配当の割合も流れもまったく違います。

    そんな異なるギャンブルでも、それぞれでマーチンゲール法は使えるのでしょうか?ひとつひとつ見ていきましょう!

    競馬でマーチンゲール法は使える?

    競馬でもマーチンゲール法は使えます!

    オッズが2倍になる馬にベットすれば、マーチンゲール法を使っても問題なく進められます。競馬でオッズが2倍になりやすいのは単勝1番人気の馬です。もし2倍のオッズがない場合も少し工夫すればマーチンゲール法を使ってベットできます。

    損失額÷(オッズー1)の計算をすればオッズが2倍以外の馬券を購入してもマーチンゲール法を使えます。

    例えば100円で購入して負けた次のレース、オッズが3倍の馬にベットしたい場合は200÷(3-1)で100円の購入をすればOKです。オッズが1.5倍の場合は200÷(1.5-1)で400円の購入をしてください。

    オッズが2倍よりも低くなれば購入額が大きく、2倍よりも大きければ購入額が小さくできます。

    競艇でマーチンゲール法は使える?

    競艇も競馬と同じくマーチンゲール法を使えます。競艇もレースや予想するボートによって配当が異なるので、その都度カンタンな計算をして購入するのがおすすめです。

    損失額÷(オッズー1)の計算は競艇でも使用可能です。競馬と同じように今までの損失額と配当を計算すれば「いくらで購入すれば当たった時に損失を取り返せるのか」が分かります。

    ただ注意したいのはマーチンゲール法を使うときはあくまでも勝率が50%であることが前提です。

    競馬でも競艇でもいえることですが、予想的中率が50%を大きく下回るようでは負け越す可能性が高くなります。予想の的中率に自信がない人は、競馬・競艇でマーチンゲール法を使うのは賢明ではありません。

    FXでマーチンゲール法は使える?

    FXでもマーチンゲール法は使えます。

    1000円相当の通貨単位で取引を始めるとして、50~60万円の資金、さらに一時的な損失やロスカットの分も考慮して100万円ほどの資金が準備できれば、安心してマーチンゲール法を活用できます。

    ただFXでマーチンゲール法を使い取引をする場合は、やはり勝率50%を維持できるかどうかが成功or失敗を分けるカギになります。

    実際にマーチンゲール法で取引を始める前に一度でも取引などを利用して「勝率50%以上をキープできるのか」自身の取引勝率を確認してから始めることがおすすめです。

    なんとなくマーチンゲール法でFX取引をはじめて「勝率が低くて資金を溶かしてしまった…」なんてことがないよう、注意しましょう。

    バイナリーでマーチンゲール法は使える?

    バイナリーオプションでマーチンゲール法は使えます。ここで紹介した4つの中では一番相性が良いです。

    バイナリーオプションは短時間の取引であれば配当が2倍近い(サービスにもよるが1.95倍など)ため、マーチンゲール法を使いやすい投機です。

    選択肢も上がるか下がるかの2択で、FXのように「どのくらい上がるか」など変動幅は気にする必要がありません。

    ただ、値動きの少ない時間帯だと判定時刻後も動きがなく、負け判定となってしまうこともあります。ある程度チャートに動きがある時間帯を狙って取引してください。

    マーチンゲール法の期待値を計算!

    よくギャンブルで使われる言葉でもある「期待値」とは、1回の試行で平均的にいくら得られるのかを表した数値のことです。

    例えば、「パチスロで500回転目から天井まで回すと1回あたり+5436円の期待値がある」のような使い方をします。

    ではこれをマーチンゲール法に当てはめるとどうなるでしょうか?結論、マーチンゲール法の期待値は常に「1ユニットのプラス」

    何連敗していようと、マーチンゲール法を使って1勝すれば、それまでにいくら失っていても損失をすべて取り返し、さらに1ユニット分のプラス収支になります。

    1ユニットのベット額額が異なる2パターンを表にしました。これを見れば期待値が「常に1ユニットのプラス」であることが分かります。

    例① 1ユニット1ドルで3連敗、4回目に1勝

    回数 ベット額 当該ゲームの収支 トータル収支
    1回目 1ドル -1ドル -1ドル
    2回目 2ドル -2ドル -3ドル
    3回目 4ドル -4ドル -7ドル
    4回目 8ドル +8ドル +1ドル

    最初のベット額である1ドルのプラス収支で終わりました。

    例① 1ユニット5ドルで3連敗、4回目に1勝

    回数 ベット額 当該ゲームの収支 トータル収支
    1回目 5ドル -5ドル -5ドル
    2回目 10ドル -10ドル -15ドル
    3回目 20ドル -20ドル -35ドル
    4回目 40ドル +40ドル +5ドル

    3回目時点では35ドルのマイナス、4回目に40ドルを獲得して-35+40=5ドルのプラス収支で終了です。最初のベット額が勝利時にプラスとなります。

    ただしこれは1勝するまでマーチンゲール法を継続するという前提であることに注意してください。連敗してゲームのベット上限でベット額を上げられなくなったり、資金が尽きてベットできなくなってしまうと破綻することは理解しておきましょう。

    参考までに15回目までのベット額と連敗する確率を載せておくので、いくらの資金があれば何回までマーチンゲール法で取り返せるのか参考にしてください。

    ちなみに1ユニット1ドルでスタートしても15連敗すると16384ドルのベット額になり、テーブルのベット上限として一般的な10000ドルを超えてしまい、マーチンゲール法が破綻します。

    参考:連敗時のベット額と連敗する確率(クリックで展開)
    回数 ベット額 確率
    1回目 1ドル 50%
    2回目 2ドル 25%
    3回目 4ドル 12.5%
    4回目 8ドル 6.25%
    5回目 16ドル 3.125%
    6回目 32ドル 1.562%
    7回目 64ドル 0.781%
    8回目 128ドル 0.390%
    9回目 256ドル 0.195%
    10回目 512ドル 0.097%
    11回目 1024ドル 0.048%
    12回目 2048ドル 0.024%
    13回目 4096ドル 0.012%
    14回目 8192ドル 0.006%
    15回目 16384ドル 0.003%

    マーチンゲール法の損益分岐点

    続いてマーチンゲール法の損益分岐点を見ていきましょう。

    損益分岐点はその名前の通り、損をしている状態と利益が出ている状態の境目となるポイントです。

    最初の1ゲーム目は勝てば利益、負ければ損失となるので間違いなく損益分岐点ではあるのですが、1ゲームでやめることは少ないと思うので数ゲームをプレイしている状態も見ていきます。

    連敗中と連勝中の2パターンを状況別に紹介します。

    例① 3連敗している時の損益分岐点(1ユニット1ドル)

    回数 ベット額 勝敗 当該ゲームの収支 トータル収支
    1回目 1ドル 負け -1ドル -1ドル
    2回目 2ドル 負け -2ドル -3ドル
    3回目 4ドル 負け -4ドル -7ドル
    4回目 8ドル 勝ちor負け +8ドル +1ドルor-15ドル

    3連敗している時は4ゲーム目が損益分岐点、4ゲーム目で勝利すると収支がマイナスからプラスに転じます。

    マーチンゲール法は1勝すれば損失分を取り返せるので、何連敗中であろうと次ゲームが損益分岐点です。

    例① 3連勝している時の損益分岐点(1ユニット1ドル)

    回数 ベット額 勝敗 当該ゲームの収支 トータル収支
    1回目 1ドル 勝ち +1ドル +1ドル
    2回目 1ドル 勝ち +1ドル +2ドル
    3回目 1ドル 勝ち +1ドル +3ドル
    4回目 1ドル 負け -1ドル +2ドル
    5回目 2ドル 負け -2ドル 0ドル
    6回目 4ドル 勝ちor負け +4ドルor-4ドル +4ドルor-4ドル

    3連勝している時は収支が+3ドルからスタートし、2ゲームまでは負けても収支がマイナスにはなりません。

    2回連続で負けると5回目で損益が0となり、次の6回目のゲームが勝敗を分ける損益分岐点となります。

    マーチンゲール法はカジノで禁止されないのか

    カジノでは必ず勝てるように賭けることは「賭け」とは認められず禁止されています。分かりやすい例がルーレットのベット方法です。

    ルーレットにはカラー(赤・黒)やハイロー(大・小)など勝率が約1/2のベット方法があります。ここで「赤と黒両方に賭ける」「大と小の両方に賭ける」という行為は2ティアベットと呼ばれ禁止されています。

    ストレートアップですべてのナンバーにベットする方法も同様に禁止です。一見、プレイヤーにとって利益のない賭け方に見えますが、カジノでは昔、こういった賭け方をしてマネーロンダリングに利用されることがあったようです。

    このようにカジノでは必ず当たる賭け方は禁止されていますが、マーチンゲール法はどうなのでしょうか?

    マーチンゲール法は長期的に見ると勝ちにくいので禁止されていない

    マーチンゲール法は「理論上は必ず勝てる」といわれていますが、実は長期的に見ると勝ちにくいので、禁止はされていません。

    例えば、マーチンゲール法で最大8連敗までカバーできる資金を用意してベットを始めたとします。勝率50%のゲームで8連敗する確率は0.3~0.4%程度です。つまり勝率は99.6%以上。しかしこの256回に1回訪れる0.4%の負けは8連敗した時の金額です。負け金額が通常の勝ち金額の256倍あるので、結局1度の負け(損切り)で利益分がすべてなくなります。

    負けたときにベット額を上げるので負けるときは大きく、勝つときは負け分を取り返して少し浮くだけなので勝ちは小さく、カジノ側のリスクが少ないのです。これがマーチンゲール法が禁止されない理由です。

    ベット上限があるため今後も禁止される可能性はほぼない

    「損切をせずベットを続ければ勝てるのでは?」と感じる方もいらっしゃるでしょうが、カジノにはベット上限があります。

    理論上は、何連敗してもマーチンゲール法を使えば取り返せるのですが、いずれベット上限に引っかかり損切をせざる得ない状況になります。一時的に勝つことはあっても長期的には勝ちにくいのでベット上限が決まっている限り、今後もカジノでマーチンゲール法が禁止される可能性はほぼありません。

    ここまでを踏まえて、プレイヤー側からすると「長期的には勝ちにくいならマーチンゲール法を使うメリットはない」と感じてしまうかもしれません。先ほどの8連敗で損切する方法を例に挙げると、損切が必要になるのは1/256です。その1/256が訪れる前にやめれば勝ち越す可能性が高いので、やめどき次第ではマーチンゲール法で最終的に勝つことも可能です。

    マーチンゲール法と相性の良いゲーム

    相性の良いゲーム

    マーチンゲール法と相性の良いゲームについては以下の通りです。

    1. ルーレット
    2. バカラ
    3. ブラックジャック

    基本的に勝率が約1/2のゲームとマーチンゲール法の相性はピッタリです。

    この中でも特に相性が良いと考えられるのがバカラとルーレットです。バカラは基本的にバンカーかプレイヤーでしか勝敗が決せず、タイの場合には賭け金が戻ってきます。ルーレットの場合は1/2である赤・黒などにベットしても0になると負けますが、0にボールが落ちる確率は2.6~2.7%です。勝率は「ほぼ1/2」といえます。

    ただどのゲームにも言えるのが、マーチンゲール法を使うと連敗をしたときに大きく負け越してしまう可能性もあります。先ほど紹介した資金オーバーやベット上限額に達してしまう前に損切りして仕切り直すのがおすすめです。

    マーチンゲール法と相性のいいゲーム①:ルーレット

    ルーレットはマーチンゲール法と非常に相性が良いゲームです。ルーレットの賭け方には勝率が約1/2で配当2倍になるベット方法があります。まさにマーチンゲール法にピッタリのゲームです。

    具体的には以下のベット方法が対象となります。

    • カラー:黒か赤にベット
    • ハイロー:1~18か19~36にベット
    • イーブンオッド:偶数か奇数にベット

    上記のベット方法を取れば、勝率が約1/2になり配当2倍なので、マーチンゲール法を利用して利益を獲得できます。

    ルーレットには「0」「00」が存在しており、これらは赤・黒や偶数・奇数には含まれず、「0」か「00」にボールが入ると負けてしまうことは知っておいてください。

    ヨーロピアンスタイルであれば「0」のみが、アメリカンスタイルであれば「0」と「00」があるため、「00」のないヨーロピアンスタイルを選ぶと若干の勝率アップを狙えます。

    ルーレットが遊べるおすすめカジノ:遊雅堂

    知名度の高いベラジョンカジノやインターカジノの姉妹カジノということもあり、リリース以前からSNSや口コミなどで話題を独占していたオンラインカジノです。話題が人を集め、リリース直後から人気カジノになった遊雅堂!

    サイトデザインも和風調であるため日本人プレイヤーも親しみを持って遊ぶことができるオンラインカジノです。オンラインカジノとしては珍しく、日本円で遊ぶことが可能です。換金手数料などがかからないのでプレイヤーにとっては良いポイントです。

    入金ボーナスも計3回で最大95000円分を受け取れるので、見逃し注意です!

    マーチンゲール法と相性のいいゲーム②:バカラ

    バカラも勝率約1/2でマーチンゲール法と相性の良いゲームです。バカラにはプレイヤー・バンカー・タイと3つのベット先がありますが、タイの場合は掛け金が返ってくるのでベット先は実質1/2です。

    マーチンゲール法が使える条件を満たしています。しかし1点注意したいのが、バンカーで勝利した場合は配当が1.95倍になるのでバンカーでの勝利が続くと若干マイナスになります。

    プレイヤーで勝利した時は配当2倍なので気にする必要はありません。たかが5%、されど5%。高額ベットが続くとこの5%差が大きくなってくることには留意しましょう。

    そこだけ注意すればバカラでマーチンゲール法を利用し稼ぐことは可能です。

    バカラが遊べるおすすめカジノ:ベラジョン

    バカラで遊ぶのにもベラジョンカジノがオススメです!ベラジョンカジノはライブカジノからテーブルゲームまで、ゲームの種類が豊富なため、色々なゲームで遊べちゃいます!

    ベラジョンカジノのバカラはライブカジノがメインとなっており、ソフトウェアルーレットでも空回しができるものが多く用意されているのでぜひ一度お試しください。

    ベット額の上限が大きい10000~50000ドルのライブバカラを選択すれば、ベット上限額を超えて破綻することもほぼありません。資金オーバーにだけ気を付けてマーチンゲール法を使いましょう。

    マーチンゲール法と相性のいいゲーム③:ブラックジャック

    ブラックジャックでマーチンゲール法を使うときには、デックに残っているカードのカウントに注意しましょう。すでに開示されたカードによって残りデックのカードに大きいカードが多いのか、小さいカードが多いのか予想できます。

    カウントの小さいカードが多く残っていると、ディーラーが有利になり純粋な勝率が50%を切ってしまうのです。

    これまでのゲームの流れを覚えておくことがブラックジャックでは大切です。

    カウンティングは基本的にカジノではNGですが、頭の中で純粋にどのカードに寄っているかをカウントするのはNGではありません

    ブラックジャックでマーチンゲール法を利用する際は残りカードを考えながらゲームを進めていきましょう。難しい場合はルーレットやバカラでマーチンゲール法を利用したほうが無難です。

    ブラックジャックが遊べるおすすめカジノ:カジノシークレット

    カジノシークレットは信頼性や安全性、そして何より人気の高いオンラインカジノ!

    入出金も非常に容易く設計されており、ゲームプレイヤーに非常に優しいサイト設計になっています。出金条件のないボーナスなどもプレイヤーにとっては使い勝手がよく、手軽に出金でき魅力的です。

    カジノシークレットにはライブカジノにもテーブルカジノにも、ブラックジャックは豊富に用意されており、無料プレイもできます。

    初回キャッシュバックもあり、カジノシークレットは思い切ってベットできるカジノです!

    マーチンゲール法に関するQ&A

    ?を囲む複数人

    マーチンゲール法に関して、よくある3つの質問について調査しました。マーチンゲール法を利用する前に、疑問点はしっかり解決しましょう。

    Q:マーチンゲール法を使えば勝てるの?

    A:理論上は負けなし!ただしベット上限や資金の限界はある

    マーチンゲール法は、理論上は「必ず勝てる」と言われている攻略法です。勝てるまで賭け続けるため、軍資金がなくならない限り挑戦できます。
    しかしゲームによってはベット上限が存在し、ベット上限を超えてしまうと勝てません。また軍資金が尽きてしまうまで勝てなければ、大損になります。

    Q:マーチンゲール法は競馬やfxでも使える?

    A:工夫が必要だが使える

    競馬やfxでも、工夫することでマーチンゲール法の利用が可能です。
    例えば競馬の場合、オッズが2倍になりやすい単勝1番人気の馬に賭け、計算することでマーチンゲール法を利用できます。
    またfxであれば、50〜60万円の軍資金があり、勝率50%を維持することでマーチンゲール法で成功することが可能です。
    適当に競馬を購入したり、事前の分析なしにfxで利用すると失敗してしまうため気をつけましょう。

    Q:マーチンゲール法以外の攻略法ってある?

    A:負けにくい攻略法や勝ちを大きくする攻略法まで様々!

    オンラインカジノの攻略には、マーチンゲール法以外にも攻略法が存在します。
    必ず勝てるマーチンゲール法に対し、負けにくい攻略法やより勝ちを大きくする攻略法まで全部で5種類です。

    マーチンゲール法以外の攻略法 解説記事
    パーレー法 勝ったときにベット額を倍に増やす攻略法
    モンテカルロ法 損失をできる限り減らして、利益を出すための方法
    ココモ法 一度の勝利で負けをすべて取り返せる攻略法
    グランパーレー法 パーレー法の勝ち額をより大きくするための攻略法
    ウィナーズ法 数式を用いた攻略法

    マーチンゲール法以外の攻略法

    マーチンゲール法以外の攻略法を知っておくのも、オンラインカジノ攻略には必須です。

    さきほどのパーレー法との組み合わせでもわかったように、勝つためにはゲームの種類や状況に応じて攻略法を使い分けることが何よりも大切です。

    勝率を上げるためにも以下の攻略法を覚えておきましょう。

    • パーレー法
    • モンテカルロ法
    • ココモ法
    • グランパーレー法
    • ウィナーズ法

    それぞれの攻略法には特徴があります。ポイントを押さえてそれぞれの攻略法を上手く使い分けてください。

    では早速見ていきます。

    パーレー法

    パーレー法はマーチンゲール法と反対に、勝ったときにベット額を倍に増やす攻略法です。

    負けたときはベット額を元の金額に戻すので連敗しても大きな損失にはなりません。小さく負けて大きく勝つための攻略法です。

    逆マーチンゲールの最大の利点は、損失を最小限にして利益を最大化できること。

    具体的に利用方法を見てみると以下の通りです。

    1. 最初に1ドルを賭けて1ドルの儲け
    2. 次回は最初の利益を上乗せして2ドルを賭けて2ドルの儲け
    3. さらに次回は4ドルを賭けて8ドルの儲け

    たった4連勝をするだけで、利益は8倍にも増えています。

    注意点は一度の負けで利益を失うことです。次に8ドルをベットして負けると収支はマイナス1ドル。

    そうならないために連勝中にどこかのタイミングでベット額をリセットする必要があります。ベット額をリセットするタイミングが勝ち負けを左右するといっても過言ではないので、勝ち負けの流れの見極めが重要です。

    モンテカルロ法

    モンテカルロ法は損失をできる限り減らして、利益を出すための方法です。

    どちらかと言うとマーチンゲールとフィボナッチ両方のメリットを兼ね備えたベッティング方法と言えるでしょう。

    具体的な運用方法としては、勝率50%で2倍の賭け金がもらえるギャンブルをするとなったときに利用します。(その他にも3倍で運用する方法もあります。)

    使い方としては以下の通りです。

    1. 最初に1・2・3や10・20・30などの連続する3つの数列を書く
    2. 最初のベッド金額は一番初めの数字と最後の数字を足し合わせた金額にする(例1+3=4)
    3. 負けたら次の数字を書き込んで、一番初めの数字と足し合わせた数字をベットする(例1+4=5)
    4. 運よく勝てたら最初と最後の数字を消して真ん中の数字を足し合わせてベット(2+3=5)
    5. 数字がすべて消えるか、残りが1つになったらそのセットを終了する

    この方法を繰り返していくことで、少しずつですが利益が溜まっていきます。

    ココモ法

    ココモ法は一度の勝利で負けをすべて取り返せる攻略法です。使えるゲームは3倍配当のゲームでルーレットのコラムベット・ダズンベットなどが対象となります。

    進め方は以下の通りです。

    1. 最初に1ユニットをベット
    2. 次も1ユニットをベット
    3. 3回目は前回までもベット合計、2ユニットをベット
    4. 4回目は前回と前々回の合計をベット

    これを勝つまで繰り返し、勝ったら1に戻ります。1ユニットの金額は資金に応じて、自由に決めて大丈夫です。

    グランバーレー法

    グランパーレー法はパーレー法の勝ち額をより大きくするための攻略法です。配当2倍のゲームで利用できます。

    1. 勝ったときに次のベット額を2倍+1ユニット分に設定
    2. 負けた場合は1ユニット分のみベット

    パーレー法はベット額を2倍にしますがグランパーレー法はさらに1ユニット分を追加するので、連勝した時の利益が大きく伸びるのが特徴です。

    パーレー法と同じく連勝中に負けると利益が帳消しになるので負ける前に利益を確保することが重要です。

    ウィナーズ法

    ウィナーズ法は数式を用いた攻略法で、ベット額とゲームの参加回数を決めます。配当2倍のゲームで利用できます。

    1. 2連敗してからウィナーズ法がスタート
    2. 数式「1.1」をメモに書く
    3. 数列の合計をベット、勝ったら削除、負けたらベット額を右に追加
    4. 負けた場合は「1.1.2」で両端の合計をベット

    これを数式がなくなるまで繰り返します。負け続けると数式がどんどん長くなりますが、すべての数式が消えるときには収支がプラスになっています。

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